アキヒロの日誌

理系大学院生の戦闘記録

自己啓発本との付き合い方について考えてみた

最近の自分の生活を振り返ってみると、自己啓発本自己啓発メディアの閲覧が多くなってきているなと感じる。

 

そこで思った。

 

それって応急処置になっているかもしれないが、問題解決能力が退化し始めているのでは、と。

つまり、自分の頭で解決しようとする姿勢を忘れてきているのではないかということだ。

 

自己啓発は一見効率的に思えるかもしれない。

しかしそれと同時に、人間に自分自身で考えさせないようにする作用があることも覚えておいたほうがいいのかもしれない。

 

 

果たして最適な自己啓発本の使い方はあるのだろうか?

自分の中ではっきりとした答えは出ていないが、自分なりのやんわりとした結論は、

本当に困った時に効果を発揮するのが自己啓発本。また、基礎の部分を固めることにも有効。それで軌道に乗って新たな問題に出くわしたら、自分の頭でも考える癖をつける。そして自分なりの答え(変化しても構わない)を出していく。

これが僕が今の所考えられる自己啓発本の使い方だ。

 

 

 

色々な方の意見を頂きたいです。

宜しくお願いします。